大安建設は埼玉県富士見市で住まいの新築、リフォームを自社設計施工する地元に密着した工務店です。お見積り、ご相談等、お気軽にご連絡ください。

☎ 049-251-3370

新築標準工法

木造軸組構法

大安建設では、柱と梁などで支える構造の

「木造軸組構法(在来工法)」

で家を建てています。


軸組構法の歴史は古く、日本の気候風土や災害に合わせて進化し続けてきた構法です。

弊社の標準仕様の軸組みは、土台は桧(ヒノキ)、柱は杉(スギ)、梁は米松(ベイマツ)や集成材を採用しております。

耐力壁は、筋かいと耐力面材(構造用パーティクルボード・ノボパン)を併用し、耐震性を高めるだけではなく、広い空間や大きな開口部など、プランニングの自由度も高めております。

外壁下地には通気胴縁による通気工法を採用し、壁内結露などの発生を抑えています。

その他、耐震性、耐久性の高い住宅を造るために様々な工夫をしています。

地盤調査、地盤保証

大安建設では、地盤調査方法として

「表面波探査試験」

を採用しています。


表面波探査試験とは、微弱な地震波(表面波)を人工的に発生させ、周波数を変えながら地盤の性質の変化を測定する調査方法です。

一般的なSS試験に比べ、一回の測定範囲が広く、また、より精密な地耐力の測定が出来るのが特徴です。

精密な地盤データにより精密な地盤・基礎構造設計が可能となり、地盤改良コストの削減につながっております。


また、弊社でご新築したお客様にはお引渡しから10年間の地盤保証もお付けしておりますので、技術だけでは無く保証の面でもご安心いただけます。

ベタ基礎

【面で支える基礎】

大安建設では、ベタ基礎を標準採用しています。ベタ基礎とは、基礎の立上り部だけではなく、床下全体を鉄筋コンクリートで造る基礎のことです。

一般的な断面が逆T型の布基礎に比べ、地盤との接地面が広く、荷重を分散されるので、軟弱地盤や重い建築物に採用される基礎です。

【耐震・耐久性を重視】

大安建設では、地震などで強い力がかかる基礎の角部にコーナーハンチを施工しています。

また、基礎全周から床下通気する基礎パッキンを採用し、床下の湿気対策をしています。

ただのベタ基礎だけではなく、より強い基礎、より長持ちする基礎を造っています。

吹付断熱工法

大安建設では、壁と屋根の断熱材として現場発泡ウレタンフォーム(アクアフォーム)を標準採用しています。


高い断熱性だけではなく、躯体に直接吹付けるので隙間なく断熱材が一体化され、気密性も高い住宅になります。

家中すっぽりと断熱材で包み、外気温からの影響を抑え、冷暖房効率が上がります。

大安建設のリフォームはお打合せから現地調査、設計、見積り、工事、アフターまで一貫して自社で行いますので、安心してお任せください。

会社名 大安建設株式会社
(だいあんけんせつ)
住所 〒354-0004
埼玉県富士見市下南畑3718
電話番号 049-251-3370
FAX番号 049-254-9985
LIXILリフォームネットサイトへ

大安建設は全国の工務店・建設会社約380社が集まる(株)夢ハウスパートナーの一員です。